KakomonAI
貸金主任者
40貸付けの実務4択●●○○○

物権に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

  1. 売買契約における売買目的物の所有権の移転は、民法上、当事者の意思表示のみによって、その効力を生ずる。
  2. 物権は、民法その他の法律に定めるもののほか、当事者間の契約等により自由に創設することができる。
  3. 不動産に関する物権の得喪及び変更は、原則として、登記をしなければ、第三者に対抗することができない。
  4. 民法上、動産に関する物権の譲渡は、原則として、その動産の引渡しがなければ、第三者に対抗することができない。