問33貸付けの実務4択●●○○○
相続の承認、限定承認及び放棄に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
- ①相続の承認は、自己のために相続の開始があったことを知った時から1か月の期間内であれば、撤回することができる。
- ②相続人は、相続によって得た財産の限度においてのみ被相続人の債務及び遺贈を弁済すべきことを留保して、相続の承認(限定承認)をすることができる。
- ③限定承認は、相続人が数人あるときであっても、共同相続人の2人が単独ですることができる。
- ④相続の放棄をしようとする者は、他のすべての相続人にその旨の意思表示をすることにより、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなされる。