KakomonAI
貸金主任者
2法及び関係法令個数●●●●○

株式会社であるAは貸金業の登録の申請をした。次のa〜dの記述のうち、貸金業法第3条(登録の拒否)第1項各号のいずれかに該当し、登録を拒否される事由となるものの個数を①〜④の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

Aの取締役の中に、破産者であった者であって、復権を得た日から5年を経過しないものがいる。
Aの取締役の中に、貸付けの契約に基づく債権の取立てに当たり、刑法の罪を犯し、罰金の言渡しを受けその刑の全部の執行を猶予され、当該執行猶予の言渡しを取り消されることなくその猶予の期間を経過した日から5年を経過しない者がいる。
Aの取締役の中に、道路交通法の規定に違反し、懲役の刑に処せられ、その刑の執行を終わった日から5年を経過しない者がいる。
Aの取締役の中に、貸金業法第24条の6の4(監督上の処分)第1項の規定により貸金業の登録を取り消されたB株式会社の取締役を当該取消しの日の50日前の日に退任した者であって、当該取消しの日から5年を経過しないものがいる。
  1. 1個
  2. 2個
  3. 3個
  4. 4個