KakomonAI
貸金主任者
30貸付けの実務4択●●●○○

質権及び抵当権に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

  1. 動産を目的とする質権の設定は、債権者に当該動産を引き渡すことによって、その効力を生ずる。
  2. 質権者は、質権設定者の承諾を得なければ、質物について、転質をすることができない。
  3. 抵当権は、その担保する債権について不履行があったとしても、抵当不動産の果実に及ばない。
  4. 抵当権者は、利息その他の定期金を請求する権利を有するときは、その全額についてその抵当権を行使することができる。